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ドイツ・ロイトリンゲン大学のオンライン講義にCEOとCDOが登壇

2020年7月1日、ドイツのロイトリンゲン大学主催で行われたオンライン講義、「International Start-Up Talk」に、Freewill, Inc.代表のToshi Asabaと、CDOのMet CIFTCIが登壇しました。

1855年からの歴史をもつロイトリンゲン大学は、ドイツ国内の様々な大学ランキングでもトップ5に入る権威のある応用科学大学の1つです。

本オンライン講義は、同大学教授のLubko Matsekh博士が、注目に値する新サービスを提供している世界各国の起業家らを招き開催しているもので、この度、Freewillの提供するクラウドファンディングサービス「SPIN」を紹介する場として、ご招待いただきました。

講座には同大学の学生や、一般など60名以上が参加し聴講。Freewillの「SPIN」については、「個人のソーシャルインパクト度数をどう可視化するのか」という点に重点を置き、サービスの仕組みなどを説明させて頂きました。

Freewill CDOのMet CIFTCI

ファシリーテーターのLubko Matsekh博士からは、今回、SPINに関心をお寄せいただいた背景として「寄付金の用途や、個々人のソーシャルインパクトスコアが可視化されているのは非常に画期的だ」とコメントを頂き、講義を受講された学生の皆さまからも、「これまでにないサービス。関わってみたい」などのうれしいお言葉を頂きました。

同じく講義の登壇者であり、イタリアの農業ベンチャー「L’ORTO FELICE」の創設者であるCATERINA氏からは、「機会があれば、グローバルにファンディングできるSPINを利用してみたい」とコメントを頂き、新たなご縁もつながりました。

L’ORTO FELICE創設者のCATERINA氏

 

講義後は、Freewillの提供するサービスに関して、博士や学生の皆さまより様々にご質問をいただき、有意義な意見交換の機会を持たせて頂いたことに、感謝しております。

今後も、Freewillでは、こうした国際的な発信の場に積極的に参加・登壇し、弊社のサービスおよび、「ソーシャル・インパクトスコア」や「サステナブル エコソサエティ」をはじめとした、Freewillの機能や理念を、グローバルに発信してまいります。