VISION
OUR BELIEF

生きるテーマを見つける。

アイデア、ビジネスにつなげる。
そして人生をもっと楽しもう。

何よりもFreewill(自由意志)を大切にすることで

才能が開花され、人が人らしく本来やるべきことを
選択できる世の中へ。

無限の思想が渦巻く宇宙 Space(位相空間)
イマジネーションが創造される世界。

自らが良心に従って意志を貫けば、
地上で過ごす全ての生き物の運命も、

そしてこの惑星の運命も
大きく変わっていくだろう。

もしすべての人にとってお金、ステータス、
権力を持つことが重要でも、

私たちFreewillにとって重要なことは、
強く自分の意思を貫いて生きること。

意思を貫いて生きることを
どんなことよりも優先すべきとし、

それぞれ強い意志を実現できる組織を
創り上げます。

そして次に、共感した事業に対して、

過度な利益ではなく
信用や恩恵を得られることをより大切にし、

私たちのソーシャル・インベストメントの仕組みの中でより自由に資本を投資できる世界を作る。

消費社会が生んだ地球の現状を鑑みた際、その投資の方法は、より良い世界のための投資であって、

ただお金を儲けるためだけの
ものであってはならないのです。

これら事業を通じて、
私たちは多くのアントレプレナーを生み出します。

それぞれの組織が自立を果たすために、
経営権を奪わない同一比率以下の株式保有とし、

大局を動かすソーシャルインパクトを
リターンと考えたビジネスを推進します。

世界中の新しいテクノロジーとサービスを
用いて社会課題に取り組み、

ソーシャルビジネスやサービスを手掛けることで、Sustainable Eco Societyは
実現可能となるでしょう。

その先に、地球環境と資本主義が
融合し共存共栄を果たせる、
新しい世界の在り方があると信じています。

人が己の自由意志(Freewill)に従って、
本来やるべきことが実現できる世界。

そして、世界中が共鳴・震動(Vibes)を起こし、

それぞれの文化・品質・アイデンティティが尊重された、人間社会が極めるユートピアを目指します。

私たちは自らをFREEWILL(意志を貫く者)
と宣言し、新資本主義の形を彩り、

次世代のための発展と、
地球環境に貢献していきます。

MISSION

私たちは、
「日本社会のグローバル化」を最新のDX
(デジタルトランスフォーメーション)
のテクノロジーを用いて、
グローバル経験豊富な人材によって
導くことをMissionに掲げ、
事業活動を通じて“世界に挑戦する”
さまざまな取り組みを行っております。


個人が主役で、人と人がもっともっと繋がり、愛を紡ぎ、


理想を捨てない、真に目指すべきグローバル社会へ。


―「僕らで世界を動かそう」。

FOUNDER'S MESSAGE

Freewill, Inc.は、2019年にスタートした。まだ世界的にもめずらしい、株主第一主義、利益至上主義を取り外し、筆頭株主である自身の株主配当金は一切受け取らないことを公言した、新しい価値観を社会へもたらしている。


株主を意識する必要がなく、ファンドレイジング(資金調達)も関係ない。ビジネスで得た利益は、まさに想いを実現するために活用するべき組織。まず自分のためだけの成功や、ファウンダーの特権でもある従来通りの既得権益重視であったなら、この組織の実現は不可能だった。そして、潤沢な利益を稼げるまでのビジネスへと成長させるために、どれほどまでの血のにじむような努力が必要だったかは想像できると思います。新しい価値観、「思想あるサービス」を世に生み出してきたアントレプレナーたちは、正にこうしたいばらの道を乗り越えてきているはずです。この組織を通じて何を成し遂げたいのか、それを感じてもらいたい。


世界に「必要だから」という理由で、たった一つしかないオリジナルのサービスの数々に投資をし、ブロックチェーンやAI技術といった5Gを代表する技術とアイデアを結びつけ、これまで不可能とされた仕組みを世界に先駆けて実現させている。

また、Freewillに関わる人々を中心にピッチコンテストを開催し、良いアイデアには投資を行うなど、「Freewill(自由意志)」に忠実に生きる力を養い、次世代に必要とされる「人」を育てることに力を入れている。


Toshi Asabaの目線の先には、2050年Next資本主義にふさわしい世界観がある。具体的には、従来の資本主義の価値観で生きる人々の既得権益を阻害することもなく、またそれと同時に、BOP層と呼ばれる年間三千ドル以下で暮らす、約40億近い人々の貧困問題や、教育問題、エネルギー供給の問題などの解決に具体策を講じている。ほとんどすべての人と共存共栄を果たせる方法は、政治や企業といった、資本主義社会でパワーをもっているとされる一部の人々で見出すだけでは、ほぼ実現不可能と考える。そう、それは、「消費」という在り方を見直すことによって導き出されるのだ。


「消費者」とは、実は、民主主義で一番パワーがあり、影響力の高い「私たち」のことだ。消費者に国境はない。この団結は、今の世界をひっくり返すことができるが、しかし、それを果たすための啓蒙活動、あらゆる面でのリテラシー教育を行うことは必須であり、私たち消費者の成長を待っていてはすでに地球はもたない状況にある。だからこそ、今必要なのはエコシステムだ。


消費者である私たちの在り方を、プロシューマー(生産消費者)へと無意識にも変えることができる条件がすべて整った時代に突入したのだ。それは、「Sustainable eco Soceity」という全く新しい、生産・消費の循環社会の形(エコシステム)。意識せずとも、人はプロシューマーになり得る社会的構造が今必要であり、第二次世界大戦後70年以上も経った今の価値観は、2050年までの間、ゆっくりと時間をかけて変えていけば、地球全体で共通の意識を持つことが果たせるだろう。


『2050年、そう、戦後100年という世界共通の節目の年となります。僕らは、次世代へどんなバトンを渡していくべきでしょう。更に数100年後の未来の人々から、歴史的にどんな時代だったかと言われたいか・・・。


この時代は、民主主義や資本主義の基盤を築き上げ、人が幸せを追求するために貪欲に生き抜き、その結果、加速的に文明を高めることとなった。そして、人間らしくもがき、あがき、 あらゆる困難を乗り越え、“地球上のほとんどの人が(自由意志を元に)自由に生きることができる、その根底となる新しい価値を成し遂げた「黄金時代」 ”として謳われたい。


僕はそんな風に今の時代を称されたいと願う。自分たちが生きた時代を、未来の人間に笑われてはならない。2050年、貪欲に欲を満たすだけの時代から、Re-think。次のステージへ。こうした想いを継承してこそ、人は次の未来を見据え新たな事業を成し遂げることができるだろう』


こうしたアイデアを、世界の一般常識とさせるためToshi Asabaを中心とした、世界中から集まった多くの仲間たちは、消費者代表として、今も “Re-think” 、世界の新しい常識に挑み続けている。